当社にエアコンの取り外しのみの依頼をし、
その後別の業者に取り付け(中古)を依頼した場合の注意点
取り外しに関しては、春夏秋冬 季節を問わずに、冷房試運転をし、室外機にガスを完全に封じ込めます。
しかし、取り付けの際、一般の業者に依頼すると、
エアコン工事注意報に記載のとおり、入れなくてもいいガスの補充を勧められます。
(取り外しの仕方が悪い、だから当然入れたほうがいい
一般的に取り外したら必ずガスの充填はしなくてはならない)
と業者から言われ、鵜呑みにしてしまい、外しだけ行った当社に、お客様から、(ガスの充填代を払ってくれ!)
と 連絡が来ることがあります
* 業者の言葉をそのまま、鵜呑みにしないでくだい
室外機のバルブを閉めた状態で冷房にして (お客さん!ガスがないみたいですよおー)
と 冷えないことを確認させる業者も存在します
室外機のバルブを全開にしているか(2箇所)お客様自身で確認してください
あまりにも胡散臭そうな業者でしたら、勇気を出して、その場で帰ってもらってください
当社に改めて依頼するか、福岡県外でしたら信頼できそうな業者に依頼し直してください
* 当社は春夏秋冬 季節を問わずに、冷房試運転をし、室外機にガスを完全に封じ込めます。
リモコンがなく、強制冷房スイッチがなくても封じ込めます。
* したがって、当社が外した中古エアコンは基本的にガス補充の必要性がありません
(ただし、前工事者の工事ミスがなくガス漏れがない場合に限る)
しかし、100台に1台くらいの割合で本当にガスが微量しかない場合があります
年月がたつほど漏れていくこともあります お客様も冷えが悪くなっていることに気がついていない場合もあります
(前工事者の工事ミスによるガス漏れ、ナットのひび割れによる漏れ、本体不良による漏れ)
こんな時は本当にガス補充、あるいは、修理しなくてはエアコンとしての機能を果たしません
当社は、外しのみを依頼されたら、 ガスが少なくなっていても、十分に規定量入っていても
今あるガスを封じ込めることのみに、集中します
当社は、外しのみのご依頼で、1回1回ガス圧を測ったりはしません
したがって、その時点ではエアコンのガスの量 規定量入っているのかはわかりませんし、確かめません。
正しく外しを行い、ガス補充が必要な確率は1パーセント くらいと考えてください
* 一般的な業者はガスを入れることにより、大幅な売り上げアップが見込めるため、基本料金の安さをそこで補っています
あるいは、
ガスを入れているフリをして、充填費を請求します
(規定量以上入れると、室外機がコンプレッサーロックを起こして壊れてしまうからです)
そんな業者の行為に対して、取り外しは当社、取り付けは他社に依頼したエアコンのガス充填代を支払うことはありません
* ただ、上記記載のとおり、本当にガスが微量しかない場合はその業者に充填してもらってください
当社は取り外しの際、その当時に、あるだけのガスを封じ込めて帰っていますので・・・・・・・
しかし、良心的な工事業者が、東京、埼玉、千葉あたりで、ちらほら見かけます・・・・(ホームページで)
同じ思いで、ポリシーをもって黙々と仕事をしている同志がいると思うとなんだかちょっと救われる気がします
面識はないですが・・・・・・・・
*電気が止められているとガスの回収はできません (真空引き後フル充填必要です)
*本体が壊れていると、ガスの回収はできません
(どうしても外さなくてはならない場合、ガスは抜けてしまいます。修理してから外すか
とりあえず外して、取り付けて、修理して、ガスのフル充填必要です 費用負担が大きくなります 処分も視野に入れてください)